早漏を治して男を上げろ!

ダポキセチンで早漏を改善する方法と包茎手術

早漏の原因は基本的には精神的なストレスやトラウマですが、包茎の場合は亀頭部分が刺激に弱くなるので包茎手術をすることで早漏の症状が改善する可能性もあります。包茎手術は症状や術式によっては保険が適用されますが、傷口や安全性などを考慮すると自由診療の手術のほうがリスクが少なくなります。また敏感な部分の手術なので実績のあるクリニックで手術を受けないと後遺症が残る恐れがあります。
また、早漏を改善するならプリリジーで対処するのがほとんどで、それに含まれる成分のダポキセチンは早漏に効果のある成分です。1錠あたり2000円から3000円と高価な薬なので塗り薬などが効かない場合に選択されることがあります。
またダポキセチンは勃起改善薬を同時に服用すると勃起状態を維持しながら射精までの時間を長くすることができるので、医療目的以外に使用されることもあります。世界的にも勃起改善薬やSSRIは人気の薬となっているので、日本でも気軽な気持ちでダポキセチンを服用する人が増えているのですが、これらの薬は副作用や飲み合わせの問題があるので、医療機関で処方されたほうが安全性が高まります。
医療機関で処方された場合でも自由診療なので価格は変わりませんが、確実に本物の薬を手に入れることができるので、偽物や粗悪な薬を購入することがありません。
SSRIはもともとうつ病治療に用いられていた薬で、セロトニン受容体に作用して刺激に対する反応を鈍らせるので、亀頭の部分が刺激に対して反応しにくくなることから射精の時間が長くなります。
問題点としてはダポキセチンを服用して射精を長くし過ぎてしまうとセックスの満足度が逆に低下してしまって疲労が大きくなることで、ダポキセチンと勃起改善薬を同時に服用しても満足なセックスができない場合があります。